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   「Carry Power」使用方法

   「Carry Power」過去の災害時での想定使用法

Carry Power諸元

サ イ ズ : 400 × 600 × 600 o (縦×横×高)   ※持ち手格納時の全体サイズ

重   量 : 28 kg   ※上段BOX内未収納時

出   力 : 定格1000W 最高出力2000W   ※80%(800W)以下での使用を推奨

交流電圧 : AC100V正弦波   ※一般家庭用電源と同じ

直流電圧 : DC5V USB電源 ・ DC12V JUMP ・ DC12V カーコンセントプラグ

計   器 : 電圧計(電池容量) ・ インバーター温度計 ・ 時計

蓄電容量 : 本体最大350W 定格250W ※補足事項
        ※補足事項:エクスターナルコネクション(外部接続)により容量は無限にできます

ポ ー ト : インバーター = AC100Vコンセント × 2口 ・ DC5V USB × 1口
        DC5V = USB × 1口   ※インバーターと合わせて2口
        DC12V = JUMPソケット × 1口 ・ カープラグコンセント × 2口

充電環境 : 家庭用電源(AC100V)   ※充電器出力14.5V 1A
         ソーラー電源13.5V〜14.5V 80mA

特殊機能 : インバーター温度計   ※電気使用時における本体状態をお知らせします
         電池残量警告機能   ※容量低下時にアラーム音にてお知らせする機能
         自動車ジェネレーター(発電機)流用機能   ※充電しながらも使用できます
         外部バッテリー接続機能   ※電池の並列繋ぎができます 但しDC12Vに限る
         ソーラー充電機能   ※経年状態でも本体は満充電状態を維持します
         自然放電防止回路   ※配線通電による自然放電を遮断(防止)します
         持ち運び可能構造   ※キャリーケース形状なので高出力でありながら移動が容易                                                                                  


Carry Powerの解消した課題

使用時間 : 従来の簡易蓄電池や発電機では不可能だった災害時のインフラ回復までの給電時間をカバーします
         エクスターナルコネクション(外部接続)により、驚異的日数の連続使用が可能になりました

出   力 : 蓄電容量(出力)は災害直後から数日後でも対応できます
         正弦波出力によって1000Wまでの電子機器に対応 (銀行ATM、医療機器も使用可能)
         ※これまで大型蓄電池や発電機(共に移動不可)でしかできなかったことを実現

移   動 : 蓄電池重量は28kgのキャリータイプとなっており、移動の容易さを実現 (女性でもOK)

維持管理 : 完全メンテナンスフリーを実現 ※太陽光パネルを使用
         3年〜、5年〜放置しておいても必要時に満充電状態を実現 ※予期せぬ災害に瞬時に対応

本体管理 : 固定型大型蓄電池にしかなかった容量低下の警告機能を搭載
         熱に弱い電気製品を管理するインバーター温度計を搭載

経年維持 : 従来の蓄電池ではバッテリー交換のためにメーカーへ依頼、もしくは専門業者へ依頼しなければならなかった
         エクスターナルコネクション(外部接続)により10年先であっても本体バッテリー交換不要で使用が可能


従来の災害電力における予備知識

従来の蓄電池では自然放電による容量低下をカバーするために数か月間隔の満充電作業が必要
※従来品は上記作業を怠ると電圧(容量)低下で必要時に使用不可となる恐れがあります
発電機は定期的に作動を致さないとオイル落ちにより必要時に稼働しません
持ち運びできる発電機は、その使用時間(4〜5時間)に制限があり、燃料の保管にも規制があります


従来の蓄電池・発電機との違い


従来の蓄電池
Carry Power
発電機
使用可能な電波
持ち運び可 矩形波が主流 交流 正弦波 (AC100V)
直流 12V・5V
簡易発電機 矩形波が主流
固定設置 正弦波 大型発電機 正弦波
矩形波では使用できない家電製品(液晶テレビや医療機器)があります
使い勝手 (持ち運び)
簡易物は持ち運び可能な個体もあり 持ち運び可能 簡易発電機は可能
使 用 条 件

設 置 場 所
持ち運び可 室内が主 室内外使用可
※但し水には注意
簡易発電機 野外
固定設置 室内外 大型発電機 野外
従来の蓄電池で固定型はサイズ、重量より事実上野外設置となります
使用可能時間

容量 (W数)
持ち運び可 300〜1000W 350W〜無限
※外部接続による
簡易発電機 3〜5時間
固定設置型 1000W以上 大型発電機 10時間以上
維持 ・ 管理
年数回の定期満充電が必要 一度満充電後は放置でOK
(常に満充電状態を維持)
年数回の定期的作動が必要
※自然放電問題がある ※オイル詰まりなどの問題あり
3年以上の経年維持
バッテリー交換が必要 本体バッテリー無交換でも可 オイル、プラグ等の交換が必要
専門業者等

による点検
持ち運び可 場合により要 メンテナンスフリー
(点検はあくまで推奨)
簡易発電機 場合により要
固定設置型 必要 大型発電機 必要
導入の問題点
高性能品は価格100万以上 採用への決断力! 常時燃料の備蓄、管理


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