マーチの車両に限らず、全ての電動バイクに適応する問もあります。
じっくり見て下さい。

マーチの開発理念
開発とは知識を学ぶための事業料である。


起業とは
「企業は社会貢献を目的としなければならない、決して私欲による経営をしてはならない」
松下幸之助


「起業においてお金が目的でなければGOである。」
J・アーサーレイ



マーチ綱領
 弊社は快適な生活の提供と
      環境問題への貢献で
 新しい時代の先駆けとなる
      ことによって繁栄する


マーチ車両に関わらず、電動バイクに関する質問等、お気軽にお問い合わせください。

March Bikes QandA


Q.マーチの現車が見たいのですが
A.すみません。誠に申し訳ありません。マーチは電動バイクは乗り物であって家電製品とは位置づけ致しておりません。購入後にお客様が困るのであれば販売して頂かない方がよいと考えます。

特記:HPで募集しております販売店募集は技術習得もして頂ける方と、販売代行(この場合は薄利)様です。販売代行希望で高利を希望される方はお断りしております。


Q. マーチのバイクと同じ外装のバイクがあるのですが
A. はい、そのとおりです。外装の製造はデザインから型を起こし、量産までに日本円では2〜3000万円ほど掛かります。この金額は1000台作って1台あたり3万円、実際の国内原付販売台数から考えてもオリジナルを用いることは販売出来る価格にならないことを意味しております。
そこで中国にて一番外見のよろしかった車両の外装を用いております。

特記:中国において同外見の車両はございますが、同じ装備性能の車両は御座いません。(デジタルメー  ター、LEDライト、RTHシステムなど)

外装に関してはご協力頂ける企業を募集しております。



Q.マーチのバイクはなぜ航続距離がいいのですか
A.エンジンにも同じ排気量であっても馬力、燃費が違う様に電動バイクにおいても同じであります。エンジン車のエンジンとキャブレター(EFI)の関係と同じであります。ここまで話せば技術のある技師であれば理解し同等の車両が製造可能であると思います。

特記:更に詳しくお知りになりたい方は直接本社へ(同業者の方はご遠慮下さい)


Q.HPにあるアライメント調整とは
A.精密加工部品を用いれば問題のない所ですが、幾ら治具(型)を用いても精度的問題は解決致しません。
よって安定して真っ直ぐ走る様にタイヤのバランス調整を行います。これをアライメント調整と言います。
またマーチはホイールバランスも調整出来ます。

特記:これがマーチの技術です。多少の事故車なら真っ直ぐに走る様に調整出来ます。


Q.マーチのバイクの値段設定は・・・
A.多分皆様が一番知りたいところであると思います。
中国で完成車を依頼して輸入、日本で箱出しであれば総額12〜14万円程度で販売出来ますが、マーチは特別製造部品やオリジナルの部品も多く、また中国においても3地区(各遠距)にて部品製造をしており、部品代、輸入コスト、税の時点で1台あたり約10万円になってしまいます。ここに充電器と製造(組み付け)工賃、万が一の保険保障代、利益が加わります。同性能の車両を他社ではこの価格では提供できません。
スーパーカーゴは盗技防止のため日本国内で溶接など部品作りも行っております。


Q.マーチのバイクで購入時に他にかかる費用は
A.表示価格以外にかかる費用は配送料だけであります。
現在日本は商品掲示法で税込価格表示が義務つけられております。また充電器なくして走らない商品に充電器別はありえません、マーチではお客様が要らないのであれば充電器分値引きいたしております。
また皆様は新車を購入いたすのに整備手数料などはありえません。(部品の購入ですか?)

購入時は車両価格だけでなくしっかりと総額を確認してください。


マーチではレーシングカートの購入時の組み付けシートセッティングにも手数料はとっておりません。


Q.バッテリーの寿命と交換時の価格
A.バッテリーの寿命は「電動バイク事情」にも記載しましたが、20〜30q走行毎に充電致しますと、約6000〜7500q走行ごとに交換になります。
マーチ車両のバッテリー価格は12V20A(¥7350)×4個=¥29400になります。
交換時間は30分程度で出来ます。(個人でも出来る程度の作業です。その折は要問合せ下さい)


Q.マーチでは、なぜ?リチウムを勧めないのですか?
A.リチウムはその性能から電気の無くなる直前まで性能を発揮します。鉛は徐々に低下を感じ取れます。
要するにリチウムは電圧メターで低下を確認してから鉛では10qは走れるところ、リチウムでは2q程度しか走れません。非常に電欠になる確率が高いのです。
また高容量にした時、高電圧時の安全性にも問題があります。(マーチでは20A以上は設定しません)

マーチのテストでもリチウム仕様購入のお客様も皆電欠を経験しております。
リチウムをご希望の際はこの点を留意して下さい。


Q.LEDライトの明るさは大丈夫ですか
A.確かに、実は最初の試作では明かりが拡散ぜず問題がありました。その改良の結果25W相当の明るさを確保してあります。(通常の原付車と同じ程度の明るさです)


Q.2ポッド油圧ディスクブレーキとは
A.当初は機械式を採用しておりましたが、ワイヤーの伸びや制動性から12年モデルより前後油圧に、スーパーカーゴも2ロット目からは前後油圧にいたしました。
ディスクブレーキとはブレーキ板をブレーキパッドで挟む構造です、この時にブレーキパッドを2つのピストンで押す方法が2ポッドであります。当然1つより強く押しますから制動距離が短くなります。

特記:この時にマスターとキャリパーの大きさ(容量)が合いませんと本来の性能を発揮しません。

ご希望のお客様には熱に強くタッチのよいレース用のブレーキオイルに交換もできます。中国製のものはDOT3〜2の粘度と見受けられます。



Q.エネルギー回生システムとは

A.モーターとは従来送電(入力)を止めた瞬間から発電機(出力)に変わります。よって全てのインホイールモーターには回生システム機能が付きます。電車の様に電気ブレーキを用いれば更に強い電圧で回生いたしますが、電気を発電させるために電気を使う・・・?みなさんの判断にお任せいたします。



Q.バッテリー搭載位置がシート下の意味は

A.「重心は低い方が安定する」定義ではあります。マーチでも1号試作は足下にバッテリーを搭載いたしましたが、コーナリング時にバッテリーケースが路面と接触する事象が多発し、安全が確保出来ない理由よりシート下に搭載することになりました。



Q.購入後に注意する点は
A.電動バイクは乗り物です。エンジンが電気に変わっただけでメンテナンスは必要です。
マーチのバイクはモーターとコントローラーは丈夫です。基本はタイヤの空気圧程度でOKす。現在のモデルは前後油圧ブレーキですのでクリアランス調整も御座いません。
ネジの緩みやすい点はブレーカーの配線締め付けネジです。(緩み止め防止剤が使えないため)


Q.送料の記載されていない地区(県)があるのですが
A.電動バイクの大敵は水と気温であります。氷点下ではその性能は30%以上低下してしまいます。とてもガソリン車の代わりにはなりませんので、マーチではこの地方のお客様には説明をしてエンジン車をお勧めしております。商売下手です。(泣)


Q.リチウムや取り外し可バッテリーには出来ますか
A.リチウムも取り外し可のバッテリーも承っております。
しかしリチウムの場合その価格よりガソリン代より下回る維持費は見込めません。維持費をお考えのお客様にはエンジン車を勧めております。しっかりとエコを考えているお客様に対してお応えいたしております。
取り外しに関してもバッテリー重量が10キロ以上ありますと現実的ではありません。どうしてものお客様にはお応えいたしております。商売下手です。(泣)


Q.他社にも両輪駆動車があるのですが
A.その車両は日本国内に2010年春以降に入って来ていませんか?
マーチが開発したのが2010年の春中国提携企業の協力のもと制作しました。
日本においても知的財産の侵害、意匠権(国内大手のコピー、名前の使用)の侵害などの拝金主義の企業の多さは残念に堪えます。


Q.マーチのバイクに保障は御座いますか
A.はいございます。
モーター、コントローラー、バッテリーに1年、車体に6ケ月です。
モーター、コントローラーともこれまでに故障は御座いません。バッテリーに関しましては、毎日充電いたしますと1年ほどで性能が30%は低下いたします。この場合は安価にてバッテリーを提供いたしております。
またマーチ車両のユーザー様には工賃なしの出張費+部品代のみで修理を請け負っております。
バッテリーには消費期限が御座います。古いものにはご注意下さい。


Q.三ヶ根チャレンジレポートにあるブレーカートラブルとは
A.電動バイクのブレーカーは家に取り付けてあるものと同じ役割です。
長時間(坂道や重重量)従来の出力(定格600W)以上の電圧が規定以上流れますと、保護回路としてダウンする、多くの場合は焼き付きます。ここでコントローラーを守ります。
 ブレーカーはバッテリーからの+線がコントローラーに繋がる途中に設置します。出力の上がる要素は御座いません。


Q.充電時間はどれくらいですか?
A.充電時間は皆様でも簡単に概算出来ます。
基本充電器はバッテリー本体のA(容量)の10分の1が望ましいです。

例:マーチの48V20Aをマーチの充電器2Aで充電致しますと、空の状態で10時間、止まるまでは走りませんから5〜6時間程度となります。

40Aを2A充電器で充電ですと、空の状態で20時間となります。
急速充電とはこのAを上げることを指します。これはバッテリーに負担がかかり寿命を縮めると言われております。